大腸内視鏡検査って受けたことありますか?痛いとか苦しいというイメージがありますよね。でも本当は?
大腸の内視鏡検査を受けた経験がありますか?大腸内視鏡検査というのは自由にまがる細い内視鏡を大腸の中に入れていき検査するというものなのですが、この内視鏡検査によってポリープや癌を見て取り除く検査のことだそうです。時間はそんなに長くなくて、10分から15分程度らしいですよ。大腸内視鏡検査はお尻から長い管を入れることになりますので何だか考えただけで痛い、怖いというイメージがありますよね。でも案外そうでもないらしいのです。ただ、大腸内視鏡検査を専門としている医師に行ってもらうほうがよくて、あまり専門としていない場合は、途中までしか管がとおらなかったとかものすごく苦痛だったという話も聞くみたいなので、大腸内視鏡検査を受けたことがある、もしくは受けた人を知っているという知人の方などから病院のことを聞いてみたほうがいいかもしれません。ちなみに私の妹は看護師なのですが、大腸内視鏡検査というのは基本的にはそんなに苦痛を感じるものではないとのことでした。
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私は受けたことがないですが、看護師の妹に聞いた大腸内視鏡検査の行われ方を紹介しますね。(病院によっても違う場合があるとのこと)まず2リットルの下剤を飲みます。これが一番きつかったりして(汗)普通の水やジュースでも2リットルを一度に飲むのは苦しいですよね。そしてもう水しかでないよ〜というくらい透明な便が出るまでトイレでがんばりましょう。いよいよ大腸内視鏡検査が始まります。始める前に注射をします。そして検査開始となります。検査は10分から15分程度です。検査が終わるとベッドで休みます。その後検査結果を聞くことになります。妹曰く、大腸内視鏡検査より、2リットルの下剤を飲むことと、トイレでがんばることが一番きついかもと言っていました。うんうん、私もそう思います。検査が終わった後も痛みはないとのことでしたので、定期的に内視鏡検査を受けたほうがいいかもしれないなと思います。
大腸内視鏡検査でどんな病気を発見することができるのでしょうか。大腸がんやポリープ、大腸炎などを発見できるそうです。また胃の内視鏡検査というのもあります。胃内視鏡検査の場合はお尻から管を挿入するのではなく、口や鼻から挿入するんだそうです。胃の内視鏡検査の場合は食道がんや食道炎、胃潰瘍、胃のポリープ、慢性胃炎、胃がん、十二指腸潰瘍、十二指腸がんなどを発見することが可能だそうです。口から管を挿入するより鼻から挿入するほうが苦しいイメージがしますが、実際は鼻からのほうが楽なんだとか。医学の進歩のスピードは本当に早いですよね。ほんの数年前までは癌=絶対助からない病気と思っていましたが、今ではそうとは限りません。ただ、やはり早期発見というのは重要なことだと思いますので、自分はどこも悪くないと思えるほど元気であっても、定期的な健康診断や胃や大腸の内視鏡検査を受けておくといいと思います。