雛人形の揃え方

足ツボが有効な理由

西洋医学と併用して、あるいは西洋医学では効果が期待できない慢性的な痛みなどにツボ治療が、特にツボが集中する足ツボ療法が注目されています。しかし、ツボを治療するとなぜ、効果があるのでしょうか?

からだが健康である、健全であるというときには、気血のエネルギーが全身にまんべんなく、とどこおりなく円滑にめぐっています。それがある場所で流れがとどこおったり、停止したりすると苦痛が出てくるのです。たとえば、胃もたれが起こってきたとしましょう。これは胃をめぐる胃経という経路のエネルギーの循環が悪化しはじめた証拠ととらえることができます。治療者はからだをていねいにさぐります。胃経の特定のツボのところでエネルギーの流れが停滞していることを知ります。こうしてさぐりあてたツボに針や灸をおこなって刺激を与えます。そうしてエネルギーの流れを取り戻し、症状を緩和し、胃の機能を回復させるのです。つまり、ツボは病気が現れる場所であり、同時に治療のポイントにもなるのです。

したがって、治療を行う場合には、どのツボを選びかが重要なのです。たとえば、消化器系の足ツボは、崑崙(こんろん)です。外くるぶしのうしろ、アキレス腱の前のくぼみです。

ツボ療法は、症状が軽いうちにはじめることが重要です。軽いうちに、的確なツボの位置をとらえること、そして早めにツボ指圧を始めることで家庭でも十分な効果が期待できるのです。

雛人形の揃え方

雛人形は、もともとはわたしたちの日頃の「穢れ」を移して流すための紙や植物などで作った簡素な人形で、「流し雛」と言われるものでした。しかし現代では、流し雛も一部の地域で残っているものの、主流となる雛人形は豪華絢爛な「飾り雛」となっています。

とはいえ、飾り雛もやはり雛人形。穢れや災厄を引き受けるという点では、流し雛と同様のようで、女の子一人につき一式を揃える必要があると言われています。つまり、例えば嫁入り道具としてお母さんの雛人形があったとしても、それはあくまでもお母さんの厄を背負うための雛人形で、その子どもたちには、それぞれ別の雛人形を用意する必要があるというわけ。

とはいえ、お母さんを含め、女の子が何人もいる家は、雛人形の一つが七段飾りだったとしたら大変です。とても普通の家では七段飾りを二つ、三つ、あるいはそれ以上なんて飾ることはできませんよね。その場合は、長女だけ七段飾りで、次女、三女には小さめの雛人形や「立雛」などを買う家が多いようです。

地球温暖化4R活動

地球温暖化や地球環境を考えた場合、ごみ処理問題を欠かす事は出来ません。

豊かな植物、生物が存在する地球は、様々な資源があふれています。その資源が無ければ地球上では生きていく事さえ出来ないですね。
一方で、その豊かな資源を利用した製品が開発、生産される度に不要なごみが増え、限られた資源が無駄になっている事実もあります。

ごみを処理すること自体にも資源が必要ですので、二酸化炭素の排出など地球温暖化にも環境にもよくありません。
それに莫大な税金も使われています。

ここ最近になって無駄なごみを排出しない、資源を大切にするリサイクル活動が世界中で活発に行われています。
ごみを減らす事は、環境にも経済的にも非常に有効な今私達が出来ることではないでしょうか?

■4R運動
良く耳にされる3R運動に加え、近年では4R運動を推進しています。

1.リフューズ(Refuse)

「断る」と言う行為です。
スーパーのレジ袋、過剰包装など不必要なものは要りません、と断って下さい。

2.リデュース(Reduce)
「減らす」ことです。
現在ではごみ袋もひとりひとりが購入する時代になりましたね。
ごみを種類別にきちんと仕分けして、又、ごみを減量することはとても大切な行為です。

3.リユース(Reuse)
「再利用」すると言う意味です。
物があふれている現在、すぐに新しいものに買い換えする場合が多いですね。
しかし使えるものはなるべく使用して、仕方ない場合には再利用出来る様にリサイクルしましょう。

4.リサイクル(Recycle)
「再資源化」のことです。
限られた資源を何度も使用することは当たり前ですね。
ごみをしっかり分別しましょう。

蒸し豚のマリネサラダ


基本の蒸し豚の応用編です。ゆで卵も、野菜の下ゆでも電子レンジで作ることでまったく火を使わずに作ることができます。暑い夏に嬉しいですよね。市販のフレンチドレッシングを利用すれば簡単にすてきなおもてなし料理ができあがります。

★ポイント! 
豚肉はかたまりのままラップで包んで加熱することで、しっとりと仕上げます。
電子レンジは、食品を周辺部から中心へ向かって、また下から上へと加熱する性質があります。そのため厚みがあるものは、加熱むらを防ぐために上下を引っくり返すことが大切です。
ゆで卵は、ひたひたの水を入れたボウルにラップをして加熱します。


◆材料(2人分)
・豚モモ肉(塊)・・・250g
・卵・・・2個
・グリーンアスパラ・・・3本(60g)
・もやし・・・1/3袋(100g)
・玉ネギ・・・少々
・トマト・・・1個
・刻みパセリ・・・少々

◆つくり方
*蒸し豚を作ります。
1.豚肉はラップに包んで電子レンジ用の皿にのせて、2分加熱します。
2.一度取り出し、引っくり返して、さらに2分加熱します。
★コツ!
竹串を刺してみて、肉汁が透明ならば蒸しあがっています。
3.火が通ったら、そのまま冷まします。
4.冷めたら薄切りにし、フレンチドレッシングを多めにからめて30分以上置いておきます。

*卵をゆでます。
1.電子レンジ用のボウルに入れてひたひたの水を加え、ラップをかぶせて約5分加熱し、殻をむきます。

*野菜の下ゆで
1.グリーンアスパラは、根元を切り落として二つに切ってからラップに包んで電子レンジで1分加熱して冷まします。
2.もやしは、電子レンジ容器に入れて水を少々ふってからラップをして約2分加熱して冷まします。

仕上げ
1.トマトは1センチ角に切ります。玉ネギは薄切りに、パセリは刻みます。
2.薄切りにした蒸し豚のマリネをお皿の中央に置き、周りにアスパラガス、もやしを置きます。ゆで卵はくし型に切って上にのせます。トマト、玉ネギ、パセリを中央の蒸し豚の上に飾ります。

★注意:電子レンジは、W(ワット)数によって加熱時間が異なります。ここでご紹介するレシピでは、出力500Wの電子レンジを使用した場合の加熱時間を表示しています。ご自宅の電子レンジが400Wの場合は500Wの約1.2倍、600Wの場合は500Wの約0.8倍として時間を調節してください。

体臭の予防

体臭とは、体から発する不快な臭いのこと。人間は誰でもある程度臭いがあるものです。病気からくる体臭の場合には早急な治療が必要です。しかし、そうでないときは、体臭を予防するには、まず自分の生活習慣を見直すことから始めるといいでしょう。

体臭の予防として、以下のようなことが挙げられます。

・食生活を見直す〜間食を控え規則正しい食事を心がける。洋食よりも和食中心にし、動物性タンパク質や脂肪を減らす。緑黄色野菜などの野菜を十分に摂る。

・全身をいつも清潔に保つ〜衣服はできるだけ吸湿性・通気性のよい物を着用する。ハンカチやタオルを常に持ち歩き、汗をかいたら直ぐに拭う。

・精神的ストレスをためない〜ストレスは皮脂の分泌をさかんにするホルモンを多く分泌させるので、ストレスはうまく発散することが大切。

・酒、タバコ、香辛料などを控える〜体臭を絶つためには、根本的な体質改善が必要。体を健康に保つことは、体臭除去にも役立つ。

・内臓疾患などがある場合は治療する〜甲状腺機能の亢進や肥満、肝障害、腎障害、糖尿病があると、血中の悪臭物質が増加。

・肥満を解消する〜太っていると皮脂の分泌が増え、さらに汗をかきやすくなる。

・過度なダイエットをしない〜急激なダイエットにより、一時的に血液中の糖の濃度が低下し、甘酸っぱい臭いが出ることがある。

また、体臭予防グッズとして、石鹸やサプリメント、ジェル、クリーム、消臭スプレー、体臭治療機器などいろいろあるので、これらを試してみるのもいいかも。ただし乱用は禁物。大事なことは根本から臭いを絶つ努力をすることです。

どうしても体臭がきつい場合は、専門医で本格的な治療を行うことになりますが、専門医での治療法には、次のようなものがあります。

・薬〜専門の医師に相談し、軟膏などを処方してもらう。

・電気凝固法〜高周波または絶縁針電極を使用してアポクリン腺を凝固させ、機能を抑える。

・ボトックス注射療法〜アポクリン汗腺やエクリン汗腺といった汗腺の働きを抑制。

・手術〜わきが臭が強いときに行う。皮膚を切ってアポクリン腺を除去する。

体臭の予防や治療は、その原因によってまちまち。病気が疑われる場合は医者にかかることが先決。また、食生活の改善によって解決する場合もありますし、単に不潔なだけなら、まめに入浴すればいいでしょう。いくつかの原因が重なり体臭となることもあります。いずれにしろ体臭の予防・対策には、原因の特定が最も重要になります。